認定こども園 野の百合保育園 – あなたの子育て応援します-|新潟県南魚沼市六日町

野の百合保育園は、南魚沼市にある緑豊かな保育園です。

TEL.025-772-2627

〒949-6680 新潟県南魚沼市六日町1225-1

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砂遊び

肌寒い日が続いていますが、晴れた日は園庭で砂遊びを楽しんでいます。

『先生、お水使っていい?』 ~4歳児の川づくり~

たらいに張ってある水を見つけて、早速水を汲み始めた子ども達。水をまいた砂が黒くなり、「川みたい。」「川にしよう。」と川づくりを開始。最初は水をまいて、砂に川の絵を描いて遊んでいました。

そのうち砂を堀り始め、「あ~!水がたまった。」と大喜び。

「早く水を運ばなくちゃ。」と声を掛け合いながら、たらいと川とを往復していた時、園庭の隅に置いてある雨どいを見つけて水を流すことを思いつきました。

「わー、流れるよ!池ができた!」

そこへ雨どいをもう一本持ってきた子どもが登場。「つなげたい。」「えー、ここの池が壊れちゃうよ。」…のやり取りの後で、つなげてみようということになりました。

「あーやっぱり壊れた~。」「池も壊れたし、川も流れない!どうするんだよ!!」

なかなか話がまとまらず…。そうこうしているうちに、反対側から水を流すことになりました。反対側を高くして雨どいを移動した時、偶然の力も働いて二つの雨どいが重なりました。

「あっ、流れた!!」「先生~、つながった!」

子ども達の大発見までの道のりでした。

その後…。[靴が濡れるし、裸足の方が気持ちいいかも]と思ったようで、裸足になって遊んでいました。

年長さんは、つなぎ目を試行錯誤した末に、お皿を組み合わせた土台で支えることに成功!長い川ができました。

これからの川遊びがどう発展していくのか、楽しみです。

 

 

 

米どころ、南魚沼ならではの経験。

保育園から歩いて15分ほどの田んぼをお借りして、お米作りをしています。

トノサマ蛙やドジョウが泳ぐ自然溢れる田んぼです。仮園舎時代にお世話になった三輪さんのお話のように、自然の中で遊びながら沢山のことを学んで欲しいと願っています。

5月19日に泥んこ遊び、23日に田植えをしました。

冷たいけれど水とは違う不思議な感覚。ズブズブとうまったり、ツルツル滑ったり、乾いてカピカピしたり…泥んこの感触を思い切り楽しみました。

初めは慎重に。

最後は「よーい、ドン!」

 

 

 

 

田植えをしました

子ども達が大地とふれ合い、感性豊かな体験ができるように、仮園舎近くの田んぼを美佐島の三輪様よりお借りしました。あぜには可愛らしい花が咲き、おたまじゃくしや蛙が泳ぐ自然豊かな田んぼです。「自然の中で遊びながら、命の大切さや農業を学んで欲しい。」と話して下さった三輪様に感謝です。

6月11日(木)に3・4・5歳児で田植えをしました。

田んぼの傍で「コシヒカリの塩おにぎり」を食べ、いよいよ田植えの始まりです。「この塩おにぎり1個分のお米は、皆が植える苗何本分からできるでしょうか?」という質問に、「100本かな?」「1000本かな?」と盛り上がり、「正解は、5本でした!」の答えに、びっくりしていました。稲の生命力は素晴らしいですね!田んぼに入りどろんこの感触を楽しんだ子ども達。植え方を教わり、命の詰まった苗を真剣に植えていました。苗の育ちを子ども達と楽しんでいきたいです。

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園舎建て替え

創立49年目の今年、園舎の建て替えをすることになりました。最後の日には、子ども達と思い出が沢山詰まった園舎に「お別れ」をしました。白い壁は、子どもの手形や親子のメッセージで埋め尽くされ、見るたびに胸がいっぱいになりました。

6月より美佐島の仮園舎に移転し、来春新しくなった園舎に戻る予定です。創立以来受け継いできた「一人ひとりの子どもを愛する保育」を大切に、皆で新しい一ページを描いてまいります。

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夜桜コンサート

4月24日(金)に、ゆりさんの「お楽しみ保育」がありました。

夕食作りでは、「野菜いっぱいカレー」「かぶと春キャベツときゅうりの漬物」「フルーツポンチ」のグループに分かれて、お買い物からクッキングまでを楽しみました。

「玉ねぎで涙がでる~。しみる~!」「ピーマンも味見してみよう。」「キャベツから水が出てきて小っちゃくなった!」「パイナップルって切るといい匂い。」など、沢山の発見がありました。みんなで協力して作った夕食のおいしかったこと!!みんなでおかわりしましたよ。

夕食の後は、保育園探検。夜の保育園は、いつもと違ってちょっと怖い!「友達と一緒なら大丈夫だよ。」と励まし合って探検し、素敵な宝物を見つけることができました。

そしてお楽しみの最後は、満開の桜の下での「夜桜コンサート」。

子ども達の歌と牧師先生のギター伴奏、先生のライアやハンドベルの演奏・・・、そして何と言っても樹齢60年以上の大きな桜の木。とても美しく心温まるコンサートでした。ゆりさんとお家の皆様、ありがとうございました。

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しみわたり

3月3日の桃の節句に、春の訪れを感じる「しみわたり」に出かけてきました。土手の広い雪原を走る子ども達の眩しい笑顔。夢中になって遊ぶ姿に、心躍るひと時でした。温かな日差しに雪がゆるみ、先生だけがズボズボと雪にうまりながら帰ってきました。先生の姿を見て、「いいなぁ、僕もそんな風にうまってみたい。」とつぶやいたS君。何ともかわいい一言でした。

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*しみわたり:春先のよく晴れた寒い朝に雪面が凍り、雪の上を歩くことができます。この地方では、「しみわたり」や「しんばい」と言っています。

昭和45年から、毎年飾っているひな飾り。お雛様を飾ると玄関が華やかになりますね。